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藤井七段、昇級ならず 順位戦、師匠杉本はB2へ

2019/03/06 19:10:06 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の第77期名人戦順位戦C級1組は5日、東京都と大阪市の将棋会館で指され、最年少プロの藤井聡太七段(16)と師匠、杉本昌隆八段(50)の同時昇級はならなかった。B級2組へ杉本八段は昇級したが、藤井七段はならず、32年ぶりの快挙を達成できなかった。 杉本八段は千葉幸生七段(40)に勝ち、対戦成績が9勝1敗となった。1敗の藤井七段も都成竜馬五段(29)に勝ったが、同じ1敗の船江恒平六段(31)が勝ったため、前期の成績によ...続きを読む
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藤井七段が順位戦で敗戦 連勝18止まり、新記録ならず

2019/02/06 07:57:31 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が5日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第77期将棋名人戦・C級1組順位戦(朝日新聞社・毎日新聞社主催)の10回戦の対局で、近藤誠也五段(22)に敗れた。藤井七段は順位戦で初めての敗戦。デビューからの順位戦の連勝記録を「18」まで伸ばし、中原誠十六世名人(71)が1967年10月に達成した最多記録と並んでいたが、新記録達成はならなかった。 この日は...続きを読む

竹俣紅、来年3月で女流棋士を卒業「外から将棋界を見守っていきたい」

2018/12/11 06:59:29 | 将棋ニュース | コメント:0件

女流棋士でタレントの竹俣紅(20)が10日、自身のブログを更新。来年3月31日をもって日本将棋連盟を退会し、女流棋士を卒業することを発表した。 竹俣は「私は、今年度末(2019年3月31日)をもちまして、公益社団法人日本将棋連盟を退会し、女流棋士を卒業することにいたしました」と報告。「来年4月からは、外から将棋界を見守っていきたいと思います。今までも、これからも、ずっと将棋が大好きですのでそれが何か...続きを読む

羽生竜王が逆転負けでタイに…竜王戦第4局「攻め急いだかも」と反省も

2018/11/26 07:59:07 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の竜王戦第4局が24、25日に京都府福知山市の福知山城天守閣で指され、挑戦者の広瀬章人八段(31)が133手で羽生善治竜王(48)を破り、通算成績を2勝2敗のタイとした。 角換わりの戦型から、後手盤の羽生竜王が着実にポイントを稼ぎ、2日目の夕方には勝勢とも目された。だが、寄せに行った手に誤算があったのか、最終盤で広瀬八段が大逆転。最後は優位を拡大して押し切った。 羽生竜王は今期防衛に成功すれば...続きを読む

藤井聡太七段が解説者デビュー、12・1叡王戦で

2018/11/14 07:59:47 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の史上最年少プロ、藤井聡太七段(16)がニコニコ生放送の大盤で解説者デビューする。「第4期叡王戦」を主催するドワンゴと、日本将棋連盟が12日、発表した。解説を行うのは、12月1日午後3時から行われる、叡王戦本戦トーナメント1回戦の羽生善治竜王(48)対菅井竜也七段(26)戦。藤井自身、この棋戦の本戦トーナメントに進出しており、23日の1回戦で斎藤慎太郎王座(25)と対戦する。...続きを読む

また快挙!藤井七段、最年少新人王!16歳2カ月、31年ぶり記録更新

2018/10/18 06:59:12 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が17日、大阪市内の関西将棋会館で指された新人王戦決勝3番勝負の第2局で、プロ棋士養成機関・奨励会に所属する出口若武三段(23)を105手で破り、優勝した。 棋戦優勝は、2月の朝日杯将棋オープン戦以来で2回目。現在、16歳2カ月で、森内俊之九段(48)が持っていた17歳0カ月の新人王最年少記録を31年ぶりに更新した。 10日に行われた第1局で先勝し、王手を...続きを読む

羽生竜王、タイトル100期へ好発進 竜王戦第1局勝利

2018/10/13 11:25:14 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の第31期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第1局が11、12日、東京都渋谷区で行われ、羽生善治竜王(48)が挑戦者の広瀬章人八段(31)に141手で勝った。史上初のタイトル獲得100期に向けて、好スタートを切った。 対局後、羽生竜王は「最後の最後の方で良くなったと思った。いいスタートが切れた」と話した。 羽生竜王のタイトル獲得は現在99期で、今回の竜王戦で防衛すると、大台の100期に達する。...続きを読む

藤井聡太七段、新人王戦第1局に勝利…三番勝負

2018/10/11 07:30:37 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)が10日、大阪市福島区の関西将棋会館で新人王戦の決勝三番勝負第1局に臨み、棋士養成機関・奨励会に所属する出口 若武 わかむ三段(23)に112手で勝利した。17日に同会館で行われる第2局で勝てば、今年2月の朝日杯将棋オープン戦に続く2回目の棋戦優勝となる。 この日は相居飛車の戦型で、中盤から攻め合いとなったが、藤井七段が着実にリードを広げて寄せ切った。終局後、藤...続きを読む

<囲碁>女性プロ棋士の条件を緩和する新制度発表 日本棋院

2018/09/11 20:15:02 | 将棋ニュース | コメント:0件

囲碁の日本棋院は10日、女性がプロ棋士になるための条件を緩和する新制度を発表した。所定の成績を上げれば、院生師範の推薦や常務理事会の承認などを経て、棋士になれるようにした。小林覚副理事長は「才能ある女性が増えたのに、棋士になれず去っていくのが惜しまれる現状がある。普及面でも、女性棋士増を望む囲碁ファンに応えてこられなかった。実力がある人は早くプロにして鍛え、世界を目指したい」と述べた。 現在、日本...続きを読む

将棋のAbemaトーナメント、藤井七段が優勝

2018/09/10 07:45:34 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の超早指し戦「第1回AbemaTVトーナメント」の決勝戦が9日に放送され、藤井聡太七段(16)が佐々木勇気六段(24)を破って優勝した。 同トーナメントは非公式戦で、羽生善治竜王(47)や久保利明王将(43)、高見泰地叡王(25)らタイトル保持者も出場した。各対戦は三番勝負で行われ、持ち時間は各5分で、1手指すごとに5秒が加算されるルールだった。 藤井七段は増田康宏六段(20)や高見叡王ら若手...続きを読む

藤井七段、今年度のタイトル獲得消滅 棋王戦本戦、菅井王位に敗れる

2018/09/04 07:59:56 | 将棋ニュース | コメント:0件

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が3日、大阪市内の関西将棋会館で指された棋王戦本戦の挑戦者決定トーナメント2回戦で菅井竜也王位(26)に133手で敗れた。連勝も8で止まり、この敗戦で今年度中(来年3月まで)にタイトルを獲得する可能性が消滅した。 終局直前。頭を抱えながら持っていた扇子を手元に置き、記録係の秒読みに追い詰められるように頭を下げた藤井。約1年1カ月ぶりの再戦で、菅井が「自分の...続きを読む